戦争と原爆から守る!
宮城県原水協は6月6日の昼の時間、仙台市の繁華街で、核兵器の廃絶を求める宣伝署名行動を行いました。
連続199回目となる「6・9行動」には、松野代表理事、高橋正利宮城県労連議長、平和委員会、新日本婦人の会、民主青年同盟からあわせて12人が参加しました。
「核兵器なくせ、原水爆禁止」の願いと運動は、国連や各国政府・国民に大きな影響を与えてきました。2010年春の核不拡散条約(NPT)再検討会議をめざしてとりくんでいる「『すみやかな核兵器廃絶のために』の国際署名にご協力ください」の訴えに、街頭からは、「子どもたちを戦争と原爆から守るためにですよね。がんばってください」と声をかける女性など86人が署名を寄せていました。
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