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宮城県原水協2008年総会

 宮城県原水爆禁止協議会は5月10日、2008年度総会を開きました。

 総会は、2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議で核兵器廃絶の「明確な約束」を実行させるために反核平和の世論と草の根の行動を前進させようとの運動方針を決め、①核兵器廃絶署名を広げる。②被爆の実相を普及し原爆展を開催する。③「非核日本宣言」の全自治体決議をめざすことに取り組むことにしました。(写真・仙台市の繁華街での「6・9行動」Cimg0001 Cimg0017_2 Cimg0003 Cimg0005 Cimg0004 Cimg0002_2 Cimg0006_2 Cimg0012_2

 

 総会では新しい役員を次のように選びました。

 代表理事 遠藤いく子(県会議員)、大窪豊(宮城民医連会長)、高橋正利(県労連議

       長)、真壁完一(個人・元県労連議長)、松野豊(個人・東北大学名誉教授)、

 総  務  目黒孝(個人)

 事務局長 熊谷正治(個人)

 常任理事 (常任理事推薦団体・組織)

        岩沼、塩釜、柴田郡の3地域原水協、県労連、高教組、宮教組、の3労組、

       新婦人、平和委員会、民医連、民青同盟の4団体、日本共産党、個人7人

 会計監査 佐々木政子(新婦人)、菅原勝巳(個人)

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G8サミット核廃絶議題に

 宮城県原水協は、5月9日の昼の時間帯、仙台市の繁華街で、松野豊、真壁完一両代表理事や石巻から駆けつけた女性ら13人が参加して「6・9行動」行いました。Cimg0014 Cimg0017

 ハンドマイクで、原爆症認定裁判の支援や「すみやかな核兵器の廃絶のために」の署名をよびかけ、7月に北海道の同爺湖で開かれる主要国首脳会議(G8サミット)で、議長国の日本政府が「核兵器廃絶」を議題にするよう訴えました。

 街頭からは、「被爆写真見たことある」と話しかけながら署名する中学生など、99人が署名を寄せていました。

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