宮城県原水爆禁止協議会は6日、余寒まだ去りやまぬ仙台市一番町の繁華街で、すみやかな核兵器の廃絶を求める署名行動(写真)を行いました。
この日、連続195回目の「6・9行動」には、松野豊、真壁完一両代表理事と高橋正利県労連議長、平和委員会、新日本婦人の会から合わせて11人が参加しました。
「今年、ビキニ水爆被災から54年、核兵器のない世界、非核平和の日本へ」と訴える本田勝利県平和委員会常任理事、真壁代表理事。街頭からは、「ノーモア・ヒロシマ・ナガサキですね」と署名する青年や、「この署名、力になりますか、頑張ってね」と署名する女性など66人が署名を寄せました。