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宮城県原水協は、6日の昼休みの時間、仙台市青葉区一番町の繁華街で、すみやかな核兵器の廃絶を求める署名行動(写真)を行いました。
今年最初の「6・9行動」には、松野豊代表理事と平和委員会、新婦人からあわせて8人が参加しました。
「新年にあたり、反核・平和の一筆を」とハンドマイクを握る本田勝利平和委員会常任理事の訴えに、寒風の中の街頭からは「この子のために」と親子で署名する人や「こんなに冷たい手をして、がんばってください」と励まして行く女性など、35人の人たちが署名を寄せていました。
2008年1月 6日 (日) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)