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ノーモア・ヒロシマ・ナガサキ

 ◆宮城県原水協は7月6日、仙台市の繁華街一番町で連続187回目の「6・9行動」として「すみやかな核兵器の廃絶を」署名を呼びかけました(写真)。Cimg0002_4 Cimg0001_2

 この行動には、松野豊代表理事をはじめ宮城県労連の高橋正利副議長、平和委員会の玉田昭八事務局長や新婦人の4人の人たち等11人が参加しました。

 ハンドマイクをにぎる熊谷正治事務局長、矢部真理民青同盟委員長のよびかけや、原爆写真を掲げながら署名をよびかける人たちに、「原爆投下は『しょうがない』とはひどいこと言うよよね」、「アメリカの代表が北朝鮮に行ったの、あれ良いと思うよ」等と中年男性。若い女性は、原爆写真を見ながら「広島・長崎。こんなのいやだね」と署名、50分の間に104人の人たちが署名、募金を寄せていました。

  ◆宮城県原水協は6月9日、仙台市の繁華街一番町で連続186回目の「6・9行動」に取り組み、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名をよびかけした(写真)。

 Cimg0002_3 Cimg0004 この行動には、松野豊、真壁完一両代表理事をはじめ宮城県労連の高橋正利副議長や平和委員会の玉田昭八事務局長など10人が参加しました。

 ハンドマイクを握る熊谷正治事務局長や本田勝利平和委員会常任理事の訴えに、女性の人が「核兵器をなくそうということは大変な努力ですね。がんばって下さい」と署名を寄せていました。全体では62人の署名と、1100円の募金が寄せられました。

  ◆宮城県原水協は5月9日、仙台市の繁華街一番町で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を呼びかけました(写真)。Cimg0001_5 Cimg0004_1 Cimg0005

 この連続185回目の「6・9行動」には、松野豊代表理事をはじめ新婦人県本部の佐々木ゆきえ事務局長、県平和委員会の玉田昭八事務局長など9人が参加しました。

 ハンドマイクを握る本田勝利平和委員会常任理事の訴えと原爆写真を見て、若い人たちが「核兵器は怖いね」「がんばってください」と声をかけながら署名、40分ほどで60人の人たちが署名を寄せていました。

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