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原水爆禁止国民平和大行進

 ◆2007年原水爆禁止国民平和大行進は、6月17日から24日までの8日間、宮城県内を行進します。Cimg0013

 [写真]2005年平和行進。岩手県から若柳町内を引き継ぎ行進する人たち。

   県内の行進は、岩手県から引き継ぐ栗原市若柳から丸森町までと、気仙沼市から仙台市の錦町公園までの2コースです。みなさんのご参加を望みます。 Cimg0002_2 Cimg0034 Cimg0038 Cimg0047

  [写真]2006年平和行進。左から気仙沼市内行進、仙台錦町公園での記念撮影、仙台市一番町での行進、丸森町内行進です。

  ◆今年も、被爆者と交流する「国民平和大行進仙台・合流集会」を、21日(木)、仙台市青葉区の錦町公園で、17時から開催します。そして、17時30分出発で一番町の繁華街を行進します。

 ◆昨年の国民平和行進は、県内36市町村のうち、24市町村を行進、地域からお茶などの差入れ・接待、昼食交流に励まされながら、53団体と個人、のべ1,338名が参加しています。また、国民平和行進の出発集会や集結集会において自治体首長・議長からのあいさつや、寄せられたメッセージに感謝の声があがっていました。

 県内行進に先立って、すべての自治体を訪問し、35の自治体の首長と議会議長から「核兵器廃絶、原水爆禁止世界大会成功」のペナントへの署名と賛助金(24万9千)が寄せられたということです。なお、寄せられたペナントは、広島・長崎、そして国連で紹介されれたそうです。

  ◆1958年に開始された原水爆禁止国民平和大行進は、来年50周年を迎えます。行進は半世紀にわたって核兵器廃絶の声をひろげ、国民の平和の願いを広島・長崎へとつないできました。

 行進は、核兵器廃絶を願う人が誰でも参加できる行動として、こんにち8割近い自治体を通過し、毎年10万人が参加する国民的行動に発展しています。

 

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