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2007年原水爆禁止国民平和大行進

 2007年原水爆禁止国民平和大行進は、5月6日、北海道の礼文島を出発。6月17日宮城県に入り、27日福島県へ引き継がれました。Cimg0003_1 1 Cimg0022_1 Cimg0001_1 Cimg0013_2

  [写真]左から、①17日、気仙沼市港ふれあい公園から出発した行進。②17日、岩手からの引継ぎ行進。③21日、仙台市青葉区錦町公園に終結、記念撮影。④22日、仙台市太白区長町を行進。⑤24日、丸森町役場前で終結集会・福島県へ向かう。

  宮城県内は、栗原市若柳(栗原市、大崎市、加美町、色麻町、大衡村、大和町、富谷町と行進)と気仙沼市(気仙沼市、本吉町、南三陸町、登米市、石巻市、東松島市、松島町、塩竈市、多賀城市と行進)の2コースから出発。仙台市の錦町公園で合流、名取市、岩沼市、柴田町、大河原町、白石市、角田市、丸森町と行進、福島県の新地町へ引き継がれました。

 また、国民平和大行進に先立って県内36自治体を訪問し、平和行進ペナントへは、市長12人、町長22人、村長1人と、34人の議長から署名を寄せていただきました。賛助金は、34の自治体からご協力いただきました。 

 あわせて「非核日本宣言」の賛同要請には、首長24人、議長22人から署名を寄せていただきました。

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ノーモア・ヒロシマ・ナガサキ

 ◆宮城県原水協は7月6日、仙台市の繁華街一番町で連続187回目の「6・9行動」として「すみやかな核兵器の廃絶を」署名を呼びかけました(写真)。Cimg0002_4 Cimg0001_2

 この行動には、松野豊代表理事をはじめ宮城県労連の高橋正利副議長、平和委員会の玉田昭八事務局長や新婦人の4人の人たち等11人が参加しました。

 ハンドマイクをにぎる熊谷正治事務局長、矢部真理民青同盟委員長のよびかけや、原爆写真を掲げながら署名をよびかける人たちに、「原爆投下は『しょうがない』とはひどいこと言うよよね」、「アメリカの代表が北朝鮮に行ったの、あれ良いと思うよ」等と中年男性。若い女性は、原爆写真を見ながら「広島・長崎。こんなのいやだね」と署名、50分の間に104人の人たちが署名、募金を寄せていました。

  ◆宮城県原水協は6月9日、仙台市の繁華街一番町で連続186回目の「6・9行動」に取り組み、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名をよびかけした(写真)。

 Cimg0002_3 Cimg0004 この行動には、松野豊、真壁完一両代表理事をはじめ宮城県労連の高橋正利副議長や平和委員会の玉田昭八事務局長など10人が参加しました。

 ハンドマイクを握る熊谷正治事務局長や本田勝利平和委員会常任理事の訴えに、女性の人が「核兵器をなくそうということは大変な努力ですね。がんばって下さい」と署名を寄せていました。全体では62人の署名と、1100円の募金が寄せられました。

  ◆宮城県原水協は5月9日、仙台市の繁華街一番町で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を呼びかけました(写真)。Cimg0001_5 Cimg0004_1 Cimg0005

 この連続185回目の「6・9行動」には、松野豊代表理事をはじめ新婦人県本部の佐々木ゆきえ事務局長、県平和委員会の玉田昭八事務局長など9人が参加しました。

 ハンドマイクを握る本田勝利平和委員会常任理事の訴えと原爆写真を見て、若い人たちが「核兵器は怖いね」「がんばってください」と声をかけながら署名、40分ほどで60人の人たちが署名を寄せていました。

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原水爆禁止国民平和大行進

 ◆2007年原水爆禁止国民平和大行進は、6月17日から24日までの8日間、宮城県内を行進します。Cimg0013

 [写真]2005年平和行進。岩手県から若柳町内を引き継ぎ行進する人たち。

   県内の行進は、岩手県から引き継ぐ栗原市若柳から丸森町までと、気仙沼市から仙台市の錦町公園までの2コースです。みなさんのご参加を望みます。 Cimg0002_2 Cimg0034 Cimg0038 Cimg0047

  [写真]2006年平和行進。左から気仙沼市内行進、仙台錦町公園での記念撮影、仙台市一番町での行進、丸森町内行進です。

  ◆今年も、被爆者と交流する「国民平和大行進仙台・合流集会」を、21日(木)、仙台市青葉区の錦町公園で、17時から開催します。そして、17時30分出発で一番町の繁華街を行進します。

 ◆昨年の国民平和行進は、県内36市町村のうち、24市町村を行進、地域からお茶などの差入れ・接待、昼食交流に励まされながら、53団体と個人、のべ1,338名が参加しています。また、国民平和行進の出発集会や集結集会において自治体首長・議長からのあいさつや、寄せられたメッセージに感謝の声があがっていました。

 県内行進に先立って、すべての自治体を訪問し、35の自治体の首長と議会議長から「核兵器廃絶、原水爆禁止世界大会成功」のペナントへの署名と賛助金(24万9千)が寄せられたということです。なお、寄せられたペナントは、広島・長崎、そして国連で紹介されれたそうです。

  ◆1958年に開始された原水爆禁止国民平和大行進は、来年50周年を迎えます。行進は半世紀にわたって核兵器廃絶の声をひろげ、国民の平和の願いを広島・長崎へとつないできました。

 行進は、核兵器廃絶を願う人が誰でも参加できる行動として、こんにち8割近い自治体を通過し、毎年10万人が参加する国民的行動に発展しています。

 

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